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商品企画書 | PRODUCT PROPOSAL

SHO-SAN AI活用
社内レクチャー

― 経営課題から逆算する、自走型AI活用組織への研修プログラム ―

AI導入の本当のゴールは「ツールを使うこと」ではありません。
解決したい経営課題=目的を最初に定義し、そこから逆算してカリキュラムを組む。
だから研修は「面白かった」で終わらず、現場が自然と使い続ける組織に変わります。

株式会社SHO-SAN マーケティング・AI活用支援
『すべての住宅会社の未来に、勝算を。』
研修(A) + 継続活用支援(B)
全5回/オンライン + 6ヶ月伴走
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SHO-SANAI活用 社内レクチャー
商品企画書

本書の全体ストーリー

02 / 18

「課題提起 → 思想 → ROI → 商品 → 5つの型 → 費用 → 導入」の順に、なぜAIなのか、なぜSHO-SANなのかを一本の線でご説明します。

Ⅰ. なぜ・誰が(思想)
02課題提起 ― AIは「手段」にすぎない
03SHO-SANの思想 ― 目的定義から始める
04ROI試算 ― 目的を定義すると、こう変わる
Ⅱ. 何を(商品)
05商品全体像 ― 研修(A)+継続支援(B)
06カリキュラムは「選べる」― 5つの型
07-11各型の詳細 ― 5パターン(本書の核)
12継続活用支援(5型共通/6ヶ月)
Ⅲ. いくらで・どう進める
13費用 ― 研修+継続支援
14導入メリット
15導入フロー
16受講者の声・実績
株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書02 / 18
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SHO-SAN課題提起
CHAPTER 01

なぜ今AIか。でも、AIは「手段」にすぎない

03 / 18
THE REAL PROBLEM
多くの企業がAI導入でつまずくのは、「AIを使うこと」自体
目的化してしまうから。
01
ツールを配って終わり
アカウントを配布しても、解決したい経営課題が定義されていなければ、誰も本気で使わない。
02
「面白かった」で終わる
研修当日は盛り上がっても、翌週には元の業務に戻る。学びが成果につながらない。
03
現場に定着しない
「使える人/使えない人」の社内格差が広がり、属人化が進む。組織として強くならない。
株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書03 / 18
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SHO-SANSHO-SANの思想
CHAPTER 02

SHO-SANは「目的定義」から始める

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私たちは全5回の【1】ヒアリングを単なる現状確認にしません。「何を解決したいのか」を最初に言語化する=目的定義フェーズと位置づけ、その目的から逆算してカリキュラムを組みます。

STEP 1 | ヒアリング
目的定義(経営課題の言語化)
「何を解決したいのか」を経営者・現場と一緒に言葉にする。研修のゴールを最初に握る。
STEP 2 | 設計
目的から逆算した
カリキュラム設計
定義した目的に合わせ、後述の5つの型から最適な構成を選び、中身を入れ替える。
STEP 3 | ゴール
自走型のAI活用組織
号令で動かすのではなく、現場が自然と使い続ける。AIはあくまで手段、ゴールは組織の変化。
SHO-SAN'S BELIEF
AIは手段。ゴールは、自走型のAI活用組織をつくること。
だからこそ、カリキュラムは「選べる」設計にしています。
株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書04 / 18
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SHO-SANROI試算
CHAPTER 02

「目的」を定義すると、こう変わる

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「AIを入れること」がゴールではありません。下表は、解決したい経営課題を起点にAIを使った場合の年間試算です。

解決したい課題AI活用の中身効果(年間試算)
① 営業成約を増やしたい 提案資料の即時作成・商談ロープレ・成約分析で、営業の質と量を底上げ 成約 +1棟/年
→ 粗利 +約500万円/年
② 広報リソース不足でマーケが止まっている 記事・SNS・LP・資料作成をAIで効率化し、空いた時間でマーケ施策を実行 来場 +3件/月(+36件/年)
→ 成約+1.8棟 → 粗利 +約900万円/年
③ 積算業務に追われ生産性が頭打ち 数量拾い・見積文の下書き・過去案件の横断検索を効率化 1人あたり 年約576時間を創出
≒約170万円相当 → 増員せずキャパ拡大
いずれの課題でも、研修費用(最低 98万円〜)は初年度で十分に回収可能。重要なのは「どの課題を解決するか=目的」を最初に定義すること。

【前提】①②は1棟あたり粗利500万円・②の来場成約率5%で試算/③は積算1件8時間・月20件・工数30%削減・時給3,000円換算。あくまで前提条件に基づく試算であり成果を保証するものではありません(実数値は貴社実績に差し替え推奨)。

株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書05 / 18
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SHO-SAN商品全体像
CHAPTER 03

商品全体像 ― 研修(A)+継続活用支援(B)

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「学ぶ(A)」と「定着させる(B)」を分けず、1本の線でつなぐのがSHO-SANの設計。研修で火をつけ、6ヶ月の伴走で自走に変えます。

A
TRAINING | 研修
AI活用研修(全5回)
各1.5時間・オンライン/目的に合わせて中身を入れ替え
【1】ヒアリング=目的定義から始まる全5回の共通構成
【2】基礎 →【3】ビジネス基礎利用 →【4】実践 →【5】ツール作成
5つの型から、貴社の課題に合わせてカリキュラムを選べる
▶ ゴール:自社で使いこなす「型」と専用ツールの内製
B
SUPPORT | 継続活用支援
継続活用支援(6ヶ月)
5型共通/研修後の「定着・自走」を伴走で支える
定例での活用相談・QA、つまずきの即時解消
社内推進リーダーの育成と成功事例の横展開
GPTs・テンプレの改善、最新ツール/活用情報の提供
▶ ゴール:研修を「面白かった」で終わらせない定着
株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書06 / 18
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SHO-SAN5つの型 全体マップ
CHAPTER 03

カリキュラムは「選べる」― 型は一例

07 / 18

下記は代表的な5つの型(一例)です。これが選択肢の全てではありません。職種・拠点・目的の組み合わせで自在にカスタマイズします。全型とも「全5回」構成は共通で、中身を目的に合わせて入れ替えます。

1
全社ボトムアップ型COMPANY-WIDE
全社員のリテラシーを底上げし、属人化・社内格差を解消したい
2
支店で試用実施型PILOT
いきなり全社はリスク。1拠点で効果検証してから横展開したい
3
職種フォーカス型BY ROLE
営業・広報など特定職種の成果(成約率・発信量)を直接伸ばしたい
4
トップ層育成型EXECUTIVE
経営判断・戦略立案にAIを活かし、トップダウンで推進したい
5
自社基幹ツール中心型WORKSPACE
ツールを増やさず、既存のGoogle Workspace(Gemini)を使い倒す
CUSTOMIZE これらはあくまで代表例。「複数支店×職種別」「経営層+現場の二層」など、貴社の状況に合わせて自由に組み合わせ・新規設計します。
株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書07 / 18
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SHO-SAN型① 全社ボトムアップ型
CHAPTER 03

型① 全社ボトムアップ型

08 / 18
解決する経営課題
全社的な生産性の頭打ち、属人化、「使える人/使えない人」の社内格差
対象
全部門・全社員
HEARING
1
ヒアリング&全社方針設計
活用状況の棚卸し、推進体制・ガイドライン方針、目的定義。
活用事例現状アンケートをChatGPTで集計・課題抽出。利用ルールの叩き台も生成。
BASIC
2
AI基礎講座
全員共通の超基礎、アカウント開設、AI活用の心得と可能性。
活用事例ChatGPTアカウント開設、効くプロンプトの「型」を全員で習得。
BIZ
3
ビジネス基礎利用
メール・議事録・リサーチなど“誰でも使える共通業務”。
活用事例ChatGPTでメール下書き、NotebookLMで議事録要約・社内情報のQA。
PRACTICE
4
実践利用
資料作成・情報整理など部門横断の汎用ユースケース。
活用事例ChatGPTで企画書・社内資料、Geminiで表計算の関数・集計を生成。
SCALE
5
定着・横展開
社内推進リーダーの巻き込み、GPTs共有、成功体験の事例化。
活用事例部門別GPTsを作成・社内共有。成功事例をテンプレ化して横展開。
OUTCOME | 出口
号令で動かすのではなく、現場が自然と使い続ける自走組織へ。

本構成は一例。貴社の規模・体制に合わせて回数や中身をカスタマイズします。

株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書08 / 18
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SHO-SAN型② 支店で試用実施型
CHAPTER 03

型② 支店で試用実施型(職種別に事例インプット → 効果測定)

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解決する経営課題 / 進め方
全社展開のリスク・現場の温度差・投資判断ができない。まず1支店の全職種にAI活用事例をインプットして回り、セミナー後に各自が実務で使って効果測定する。
対象
モデル支店・全職種
(営業/広報/設計/監督)
HEARING
1
ヒアリング&KPI設計
支店の課題抽出、検証指標の設定、目的定義、AI基礎の導入。
活用事例現状の工数・成約・来場をChatGPTで整理し、測定するKPIを設定。
営業
2
営業職へ事例インプット
商談準備・提案・分析の活用事例を実演。
活用事例ChatGPTで提案トーク・競合比較表、商談ロープレ、議事録の自動要約。
広報
3
広報職へ事例インプット
集客・発信の制作物をAIで量産。
活用事例ChatGPT画像生成でチラシ制作、SNS・ブログ記事、LP文面の作成。
設計・監督
4
設計・監督職へ事例インプット
提案ビジュアルと現場業務を効率化。
活用事例Geminiでパース・内観イメージ作成、仕様書ドラフト、工程表・現場報告書。
MEASURE
5
効果測定&横展開設計
セミナー後に各職種が実務で使い、before/afterを計測。
活用事例工数削減・成約変化を可視化→経営報告資料化、他支店展開ロードマップ。
OUTCOME | 出口
1支店・全職種で「数字で語れる成功事例」を作り、全社展開の意思決定材料にする。
株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書09 / 18
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SHO-SAN型③ 職種フォーカス型
CHAPTER 03

型③ 職種フォーカス型(例:営業)

10 / 18
解決する経営課題
営業の成約率/広報の発信量・質/設計の提案スピードなど、職種KPIの向上
対象
営業・広報・設計・FPなど職種別
HEARING
1
ヒアリング
職種特有の業務課題・KPIの整理、目的定義。
活用事例営業の歩留まり・失注理由をChatGPTで分析し、伸ばすKPIを特定。
BASIC
2
AI基礎講座
その職種が日常的に使うツール中心。
活用事例ChatGPTNotebookLMの基本操作を、営業の文脈で習得。
BIZ
3
職種実務の基礎利用
営業:トーク準備、提案文作成、競合分析。
活用事例ChatGPTで初回トークスクリプト・競合比較、NotebookLMに自社商品情報を集約しQA。
PRACTICE
4
職種実務の実践
簡易プラン生成、成約分析、商談ロープレ。
活用事例ChatGPTで商談ロープレ(顧客役)、過去成約データから受注パターンを抽出。
TOOL
5
職種特化ツール作成
営業bot、切り返し問答ツール、職種別GPTs。
活用事例自社専用営業GPTs・「切り返し問答」ボットを内製し、現場で共有。
OUTCOME | 出口
職種のKPIに直結するスキルと専用ツールの内製

営業は一例。広報・設計・監督・FP等も同じ枠組みで設計可(各職種の全5回はAPPENDIX/巻末を参照)。BAAの職種別動画・営業特化事例(森氏「AI営業」等)と連動して訴求可能。

株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書10 / 18
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SHO-SAN型④ トップ層育成型
CHAPTER 03

型④ トップ層育成型

11 / 18
解決する経営課題
経営判断へのAI活用、自社AI戦略を描けない、号令をかけても進まない
対象
経営者・役員・幹部
HEARING
1
経営課題の言語化
事業課題の整理、AI戦略の方向づけ、目的定義。
活用事例ChatGPTで自社のSWOT・課題ツリーを壁打ちし、論点を整理。
BASIC
2
経営者のためのAI基礎
意思決定・戦略立案への実装、ChatGPT実践。
活用事例ChatGPTで長文レポート・会議資料を要約、意思決定の論点を抽出。
STRATEGY
3
戦略構築
事業計画作成、競合ビジネスモデル分析、市場リサーチ。
活用事例ChatGPT/Geminiで競合ビジネスモデル分析、市場データのリサーチと整理。
ORG
4
組織浸透の設計
推進体制・ガイドライン、「号令だけで終わらせない」仕組み。
活用事例NotebookLMに社内規程・ノウハウを集約し、全社ナレッジとして展開。
ADVISOR
5
経営参謀化
意思決定にAIを組み込む型、自社戦略GPTs。
活用事例経営判断を補佐する自社戦略GPTsを構築し、日常の意思決定に組み込む。
OUTCOME | 出口
経営にAIを実装し、トップ自らが推進力になる

既存「経営参謀」商品の上位/連動として位置づけ。中身は経営課題に合わせてカスタマイズ。

株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書11 / 18
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SHO-SAN型⑤ 自社基幹ツール中心型
CHAPTER 03

型⑤ 自社基幹ツール中心型(Google Workspace前提)

12 / 18
解決する経営課題
ツールを増やしたくない、セキュリティ・ガバナンス上 既存環境内で完結させたい、Workspace契約を使いこなせていない
対象
Google Workspace(Gemini含む)導入済み企業の全社
HEARING
1
既存環境の棚卸し
Workspace利用状況、Gemini契約確認、目的定義。
活用事例現行のGoogle Workspace利用状況を整理、Gemini有効化・権限を確認。
BASIC
2
基礎講座
Gemini基礎、Workspace内のAI機能。
活用事例Gemini in Docs/Gmailの基本操作と、効くプロンプトの「型」を習得。
BIZ
3
Workspace業務効率化
Gmail下書き、Docs/Slides生成、Sheets分析、Meet議事録。
活用事例Gmail下書き・Sheets関数生成・Meet自動議事録で日常業務を圧縮。
PRACTICE
4
実践
Geminiでの資料作成、スプレッドシート分析、横断検索。
活用事例Geminiでパース/提案資料Sheetsのデータ分析、Drive内の横断検索。
TOOL
5
自社ツール化
Gemini Gem作成、Apps Script連携、社内テンプレ化。
活用事例自社専用Gemを作成、Apps Scriptで定型業務を自動化・テンプレ化。
OUTCOME | 出口
新規コスト・新ツールゼロで、既存環境のまま全社AI活用を実現。

本構成は一例。BAAのGemini活用動画と連動。コスト・セキュリティ面の安心感を訴求。

株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書12 / 18
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SHO-SAN継続活用支援
CHAPTER 04

継続活用支援(5型共通/6ヶ月)

13 / 18

研修で生まれた火を、消さない。6ヶ月の伴走で「学んだ」を「使い続ける」に変え、自走型組織への移行を支えます。

① 定例での活用相談・QA
月次の定例で、現場のつまずきを即時解消。「使ってみたけど詰まった」を放置しない。
② 推進リーダーの育成
社内のキーパーソンをAI推進リーダーとして育て、社内に旗振り役を残す。
③ 成功事例の横展開
うまくいった使い方を社内事例として共有・型化。一部の成功を全社の標準に。
④ GPTs・テンプレの改善
研修で作った専用ツール・テンプレを継続改善。使うほど精度と効果が上がる。
⑤ 最新ツール・活用情報の提供
進化の速いAI領域の最新動向と新ツールを、住宅会社の文脈に翻訳して提供。
⑥ 定着度のモニタリング
活用状況を可視化し、定着のボトルネックを特定。次の一手を一緒に設計。
株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書13 / 18
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SHO-SAN費用
CHAPTER 05

費用

14 / 18
受講人数1人あたり受講料(税別)
〜20名6万円
〜50名4万円
50名〜2万円
最低実施費用98万円/式(税別)
【オプション】講座の追加(1.5時間・税別)
全5回(基本)
全6回+15万円
全7回+30万円
以降1回ごと+15万円
B. 継続活用支援(6ヶ月)
継続活用支援
研修後の定着・自走を支える6ヶ月の伴走
5万円/月〜(税別)
補足
職種別の深掘り回・応用編型に合わせ柔軟に増設
出張・オフライン講演別途お見積もり

※ 表示はすべて税別。出張・オフライン講演は別途見積もり。研修費用(最低98万円〜)は、ROI試算(P.05)の通り初年度での回収を想定。

株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書14 / 18
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SHO-SAN導入メリット
CHAPTER 05

導入メリット

15 / 18

本研修がもたらすのは、一時的なスキルアップではありません。組織そのものの競争力に直結する3つの変化です。

🚀
自走型AI活用
組織への進化
号令ではなく現場が自然と使い続ける状態へ。属人化・社内格差を解消し、生産性の頭打ちを突破する。
🧭
社内AI人材の
発掘・育成
推進リーダーを社内に育て、外部依存しない推進体制を構築。研修後も組織が自力で進化し続ける。
🌱
福利厚生としての
採用・定着寄与
「AIを学べる会社」という魅力的な学習環境が、採用力・社員エンゲージメント向上にも寄与する。
株式会社SHO-SANAI活用 社内レクチャー|商品企画書15 / 18
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SHO-SAN導入フロー
CHAPTER 05

導入フロー

16 / 18

入口は必ず「目的ヒアリング」。思想(目的定義)と現場(自走)を、1本の線でつなぎます。

1
目的ヒアリング
経営課題を言語化し、研修のゴールを定義(=目的定義フェーズ)。
2
型の選定
現状ステージ×課題から、5つの型より最適な構成を選ぶ。
3
全5回 研修
基礎→ビジネス基礎→実践→ツール作成。目的に沿って実施。
4
6ヶ月 伴走
継続活用支援で定着・横展開。自走型組織へ移行。
SHO-SAN'S PROMISE
最初に定義した「目的」に、最後の「自走」で必ず還る。
だから、研修は「面白かった」で終わりません。
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SHO-SAN受講者の声・実績
CHAPTER 06

受講者の声・実績

17 / 18
受講満足度
4.75 / 5.0
受講後アンケート 総合満足度
★★★★★
1意識が変わる(抵抗→活用)
「AIに抵抗がありましたが、使ってみようと思うように。やらなくちゃ!という気になります」― 松山建設株式会社・松山様
「会社全体のAIに対する意識が変わったと感じる」― 株式会社桜建築事務所・飯原様
2具体的な成果が出る
「AIスライドで実際のお客様への資料を作成できました」― 株式会社UCDW・溝田様
「複数のAIツールの併用が学べた。NotebookLMを自社製品コードや議事録保存に活用」― 株式会社FPコーポレーション・猪尾様
3「早く受けるべき」危機感
「何から始めればいいか分からない経営者に、最初に必要なものが詰め込まれている。オススメ!」― 株式会社UCDW・牛澤様
「活用できていないことが大きなリスク。できるだけ早めに受講を」― 有限会社寺尾製材所・寺尾様
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CONCLUSION

まずは、「目的ヒアリング」から。
AIを、貴社の経営課題を解く力に。

AIは手段。ゴールは自走型のAI活用組織です。
「どの課題を解決するか」を一緒に定義するところから、すべてが始まります。
研修(A)で火をつけ、6ヶ月の伴走(B)で、現場が使い続ける組織へ。

株式会社SHO-SAN |『すべての住宅会社の未来に、勝算を。』
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SHO-SANAPPENDIX | 職種別カリキュラム
型③ 詳細 | APPENDIX

APPENDIX|職種別 全5回マップ(部署横断MIX用)

A-1

型③の具体例。各職種の全5回を一覧化しました。職種をまたいで回を組み合わせれば、部署横断の全5回も自在に設計できます。

職種 \ 回
回1ヒアリング
回2AI基礎
回3業務 基礎利用
回4実践
回5ツール作成
営業SALES
失注理由・歩留まりを分析しKPI設定ChatGPT
営業文脈での基礎操作・プロンプトの型ChatGPT・NotebookLM
初回トーク/提案文/競合比較表の作成ChatGPT
商談ロープレ(顧客役)・成約パターン分析ChatGPT
営業GPTs・切り返し問答ボット内製GPTs
広報PR
集客課題・発信量/質のKPIを整理ChatGPT
制作系プロンプト・画像生成の基礎ChatGPT
チラシ制作/SNS・ブログ記事/LP文面ChatGPT画像生成
施工写真の加工・特集ページ量産画像生成・Canva
広報GPTs・トンマナ/テンプレbotGPTs
設計DESIGN
提案リードタイムの課題を整理ChatGPT
設計業務での画像生成・Gemini基礎Gemini
パース・内観イメージ生成、仕様書下書きGeminiでパース
プラン提案文・素材比較・法規リサーチGemini・ChatGPT
設計GPTs・仕様チェックリスト化GPTs
監督SITE
現場業務の工数・属人化を棚卸しChatGPT
社内ノウハウ集約の基礎NotebookLM
工程表下書き・議事録/報告書の自動化ChatGPT・NotebookLM
現場マニュアル整備・職人向け資料NotebookLM・画像生成
現場GPTs・施工QAボット内製GPTs
MIX例 赤セルのように 営業の②広報の③ …と、職種×回を自由に組み合わせれば、部署横断の全5回パッケージが作れます(例:営業①②+広報③+設計④+監督⑤)。
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